【医学部】リゾートバイトの魅力5つ紹介【軽めの紹介です/イイとこ書ききれません】

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悩める医学生
悩める医学生

医学部に入ってバイトを始めようと思うんだけど、リゾートバイトって正直なところどうなの?

どうやったらリゾートバイトをすることができるのかな?医学部生におすすめのサイトがあれば教えてほしい。

上記のような悩みを解決します。

この記事の内容

・医学部生にリゾートバイトをおすすめできる理由解説

・リゾートバイトのメリット/デメリット紹介

・リゾートバイトを検討するなら登録しておきたいサイト紹介

筆者は現在医学部3年生、これまで数多くのバイトを経験してきました。

今回はその経験から分かってきた医学部生におすすめの「リゾートバイト」を徹底的に紹介していきます。

最後には、非常におすすめできるサイトもご紹介していますので、是非じっくりとご覧ください。

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【医学部生向け】リゾートバイトの魅力5つ

医学部生にリゾートバイトをおススメする理由は5つ。

それが以下。

✔お給料が高い

✔勤務地への交通費が無料

✔食住付き

✔出会いの場になる

✔観光できる

お給料が高い

一般的なリゾートバイトのお給料が以下のような感じになります。

時給1000円前後(未経験者)

上記ですが、なかなか高いですよね。

最低賃金平均901円=上げ幅、過去最大27円-東京、神奈川は初の ...
jiji.comより引用

全国の平均時給が901円ですから、余裕で100円ほど平均時給よりも高いと言えそうです。

もちろん、医学部生であれば「家庭教師」や「塾講師」などのバイトで高時給で働くことが可能ですが、まとまった時間働くということが難しく、リゾートバイトと結局は得られる給料は変わらないということが言えます。

リゾートバイトが比較的高給である理由として、長い時間働くからということが挙げられます。週4回、1日8時間まで働くため、雇い主側としては拘束への報酬として少々高めに時給を設定していると考えられます。

勤務地への交通費が無料

そして、何と言っても交通費が完全に無料(例外あり)ということ。

例えば、通常であれば以下のような交通費がかかります。

交通費の例

大阪 ⇄ 沖縄 :航空機で最安往復10,000円弱(ジェットスター利用)

東京 ⇄ 北海道 :航空機で最安往復20,000円強(LCC利用)

それが基本的に無料になるのは非常にデカいですよね。

後述しますが、リゾートバイトでは観光ももちろんできるため、観光のための交通費が浮くと考えるとかなり大きいです。

医学生にとって数万円は大金。なかなか出せる金額ではありませんが、これを賄ってもらえたうえで観光までできるとあれば、飛びつかない手はないでしょう。

また、リゾートバイトの待遇例を下にお示しします。

一般的なリゾートバイトの待遇欄

なかなかの福利厚生が整っています。

まあ、当然と言えば当然で、2週間以上まとまった時間働くわけですから、満了金(いわゆるボーナス)含めてかなり手厚い待遇です。

食住付き

また、リゾートバイトにしか見られない待遇というものが、「食住」完全保証というものになります。

簡単に言えば、家賃も食費も完全無料ということ。

以下、待遇例をお示しします。

一般的なリゾートバイトの食住の欄

寮がついた上で、勤務期間中の食費が2食分手当として出ています。

また、住環境も「社員寮」とはありますが、バイト用に用意された環境で、Wi-Fiも完備ということでかなりの好待遇であることが伺えます。(無論、寮費やネット費用は掛かりません)

そこまで金欠な医学生はなかなかいないかもしれませんが、一般的に1か月生活しようと思うと固定費として(家賃食費合わせて)約10万円程度かかることを考えると、こちらもかなりデカい節約になるのは間違いありません。

つまるところ、リゾートバイトでは月10万円節約した上で加えてお給料(時給1000円)をいただけるということですから、得に得を重ねるようなものです。

出会いの場になる

リゾートバイトの醍醐味ともいえるのが、異業種との交流。

医学部生は基本的に普段生活している分には、「医学部」関係の人間としか交流がありませんが、リゾートバイトではかなり豊富な人種に会うことができます。

例えば以下。

リゾートバイトで出会える人種

・文系学生

・理系学生

・専門学校生

・社会人

・年齢層上の人生経験豊富な方

etc...

基本的にリゾートバイトは、まとまった時間で働くバイトになりますし、若年層に人気な「リゾート地」での仕事ということもあって、若めの人たちと交流することができます。

また、それだけに限らず短期間だけ労働しに来るベテランの女性や男性(40~50代)の方も多くいらっしゃるため、多世代交流などの貴重な経験も可能です。

ある意味閉鎖的な環境に飽きてきた、もしく新たな出会いが欲しいという場合は、かなり合理的な選択肢でしょう。

また、リゾートバイトの特徴として「一人参加」が多いことがあるため、多くの人とすぐに打ち解けることが可能ですし、かなり個性豊かな交流ができます。(仲間外れなど少ない)

観光できる

最後に、リゾートバイトの醍醐味と言ってもいいでしょう、「観光できる」を挙げておきます。

以下の写真を見てください。

リゾバ.comより引用-日本全国ありとあらゆる観光地で働ける

上の段こそ、沖縄で占められていますが、下段では「長野県、神奈川県、群馬県」と幅広い勤務地が存在しています。

しかも全てかなり有名な観光地ですよね。

また、上記以外にもたいていのリゾートバイト登録サイトで、北は北海道、南は九州、四国まで数多くの観光スポットが網羅されています。

リゾートバイトではそれら勤務地の好きな場所で好きな時間だけはたらくことができる上、無料で宿泊し、ご飯もあって極めつけの「観光」までできるわけですから、かなりコスパがいいと言えます。

リゾートバイトのデメリットは?

倍率が高い

リゾートバイトは短期間で稼げる割の良いバイト(しかも食住付き)ということもあって、かなり人気な案件が多いです。

特に、人気な観光地(沖縄、北海道など)では、掲載から数時間でいっぱいになってしまう、ということがよくあります。

結構な倍率を誇るところもありますが、早期に応募することで高確率で良い案件に巡り合うことができます。

なお、早期に応募する方法としては、複数のリゾートバイト登録サイトに登録することが最も効率のイイ方法となりますが、それは後ほどおすすめサイトと合わせてご紹介します。

縛られる期間が長い

リゾートバイトはその職種の特徴として、どうしても長期間の勤務という形になってしまいます。

リゾバ.comより引用-土日のみの勤務も可能

最低でも2週間~で、最長で1年以上働くことが可能になっています。

ただ、医学部生に関してはまとまった休みを取れる時間というのが少ないため、低学年のうちに2か月分のバイトをこなす、もしくは高学年になってからも2週間程度の短期間のものをこなすという形式がおすすめです。

低学年 → 1か月以上かかる長いものに挑戦

高学年 → 土日~1週間程度の短いものに挑戦

おすすめのリゾートバイト登録先2選

最後に、筆者おすすめのリゾートバイト登録サイトを2つご紹介しておきます。

リゾバ.com

リゾバ.comは、リゾートバイトの最大手サイトであり、現段階で最も有名なリゾートバイト登録サイトになっています。

それゆえ、案件数も最も多く、自分の働きたい勤務地が高確率で出てきます。

もちろん、登録は無料でかなり簡単に案件も見れるので、筆者も登録させていただいています。

やはり、人気なサイトだけあってかなり案件数も豊富なんですが、人気な案件はすぐにいっぱいになってしまうため、頻繁にサイトを確認することをおすすめします。

アルファリゾート

アルファリゾートは、大手のサイトであり、非常にニッチな分野までカバーしているリゾートバイト登録サイトになります。

特徴としては、手厚いフォローが充実しているというところでしょうか。

例えば以下。

✔往復交通費支給

✔就業前後のフォロー

✔社会保険完備

どこのリゾートバイト登録サイトでも一応フォローはあるのですが、ここまでフォローを前面に押し出しているのは珍しいです。

安心して案件を得られるという点で、登録しておいて損はないでしょう。

また、各人に担当者が付きかなり密にコミュニケーションをとれるという意味でも働きやすいです。

かなり体験レポートも充実しているため、一度そのレポートだけ見に行くのも手でしょう。

注意:リゾートバイトは人気案件ばかり

何度も言っていますが、基本的にはリゾートバイトの待遇は良いため、各案件に応募が殺到します。

応募件数で締め切られたりもするため、早めの応募が必要です。

そのために必要なことは情報を早く入れること。筆者が紹介した2サイト以外にももちろんリゾートバイトサイトはありますから、ぜひ複数登録しておくことをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

医学部生に「リゾートバイト」がお勧めである理由の5つの魅力を挙げてきました。

医学部生は基本的にバイトをする時間がないと言われがちですが、長期休暇など比較的自由に使うことのできる時間を活用することでガッツリと稼ぐことは可能です。

このブログではリゾートバイト以外にも数多くの「医学部生向けの」バイトを紹介しています。

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