【医学部】バイトに試験監督がおすすめな理由3つ【ラクすぎ/笑いが止まらん】

バイト
迷える医学生
迷える医学生

バイトを始めたいけど、試験監督バイトって医学部生にはどうなの?

実際に医学部生で、試験監督バイトをやっている人の体験談を聞きたい。どれぐらい稼げるのか知りたい。

上のような悩みを解決します。

この記事の内容

・試験監督が医学部生におすすめな理由解説

・実際に医学部生で試験監督のバイトをしてる人の体験談

・医学部生が試験監督バイトで稼げる金額

この記事を書いている僕は、医学部三年生。バイトは現在は3社くらいの派遣会社に登録していて、多い月では毎週末試験監督のバイトに入っています。

これまで、有名英語試験の監督や大手予備校の模試監督、他にも中学生向けの模試監督なども経験してきていますが、どこもかしこも働きやすくて正直笑いが止まりません。

今回はその視点から、医学部生にとっての試験監督バイトの魅力について、徹底的に深堀りしていきます。

スポンサーリンク

医学部生に試験監督バイトがおすすめな理由3選

僕が医学部生に試験監督バイトをおすすめする理由が以下。

✔割がいい

✔体力的にラク

✔スポットで働ける

上記ですね。

それぞれ、結構大きな意味があるので、それぞれ解説していきます。

✔割がいい

試験監督バイトは、数ある医学部生向けバイトの中で、圧倒的に割がいいと言えます。

その理由が以下。

・コストに対するリターンが大きい

以上の理由です。

ちょっと詳しく説明していきます。

そもそもアルバイトというものは、ある程度時間をかけて仕事内容を覚えながら徐々に慣れていくものです。

例えばですが、飲食店であれば膨大な数のメニューを一つ一つ覚えた上で、接客も雑務もこなさなければなりません。にもかかわらず、一人前になるまで「研修期間」などの名目で給料は減らされていますから、あまりバイトに入ってすぐから稼げて「うまい」わけではありません。

一方で、試験監督バイトであればよっぽどのことがない限り、覚えるべきことは少なく、お給料も一定額であることが多いです。

参考:試験監督バイトの平均的なお給料(大都市圏の平均値)

時給1000円~1300円

ある意味、お給料が定額というのはデメリットにもなり得ますが、他のバイトであっても昇給は稀ですし、最初から高めのお給料で設定されている試験監督バイトは「うまい」バイトであると言えるでしょう。

✔体力的にラク

試験監督のバイトは、他の業種と比べて圧倒的に使う体力が少ないと言えます。

実際に試験監督の業務で行うのは以下のようなことです。

✔試験会場の設営

✔試験問題の配布

✔試験開始、終了の合図

✔試験中の見回り

✔後片付け

上記ですが、言ってしまえばこれが全てです。

あえて体力を使うところを挙げよと言われれば、試験会場の設営、後片付けくらいですが、それ以外ではほとんど体力を使いません。

しかも、試験監督の業務上一番時間を使うのが「試験時間中の見回り」ですが、その時間中は特別に異常がなければ、ずっと座っていることがほとんどです。(立つ場合もある)

多くの試験監督バイトでは「10分に一度程度巡回してください」など言われますが、ほとんど任意で、たいていの場合眠くなったから歩いて巡回する、といった感じです。

となると、試験監督の業務ではあまり体力を削られない、というのは想像できるでしょう。

ただし、この「試験中の業務」はほぼ確実にスマホや本を触ることが禁止されていますから、ほぼ無心で業務をこなさなければならないのはつらいところでしょう。

もちろん、試験前であるからと言って医学部の勉強道具などを持ち込むのは論外ですから、「真の暇」な時間に耐えなければならないということになります。(頭の中で覚えたものを、思い出しながら業務をするのは可能)

それらつらさを除いたとしても、さほど体力を削られることなく、他の業種と同じぐらいの金額を稼げるわけですから、体力的には非常にラクであると言えます。

✔スポットで働ける

試験監督バイトのおすすめポイントの最後の一つが、「スポットで働ける」ということになります。

簡単に言えば、好きな時に働ける(縛りがない)ということですね。

医学部生が試験監督バイトをする場合、たいていは派遣会社に登録して、そこから案件を紹介される形になるのですが、その案件は絶対に受けなければならないというものではなく、自分の都合が悪ければ遠慮なく断ることができるようになっています。

つまり、以下のような働き方ができるということですね。

✔試験前だから、できるだけバイトには入らないでおこう

✔この土日はめちゃくちゃ働いてやるぞ!

上記のようにフレキシブルに働けるようになります。

また、働く、働かないを自分で選択できることから、かなり生活の自由度が上がります。

例えば、最初からシフトが決まっているバイトであれば、バイトが入っている曜日に部活やそのほかのイベントが被ってしまった場合、代役を立てなければ普通は休むことができません。

これが、試験監督バイトでは解消され、自分のスケジュールの範囲で働くか否かを調節することができるようになります。

これは、医学生にとってはかなりのメリットで、急にいつもは入っていない曜日に授業が入った、とかいつもは入っていない曜日に実習が入った、といった不測の事態にも柔軟に対応することができます。

こういった、働き方のフレキシブルさから、医学部生には試験監督バイトがお勧めできると言えます。

試験監督バイト唯一のデメリット

そんな、医学部生にめちゃくちゃおすすめ出来る試験監督バイトですが、唯一と言ってもいいデメリットが以下になります。

✔朝が早い

本当にこれにつきます。

朝に強い医学生なら、まったくの問題になりませんが、筆者含めた多くの医学生は夜型のはず。

筆者の経験から言って、試験監督バイトは朝7時集合など、意味不明なくらい集合時間が早いものが多いです。

朝7時に集合ということは、会場につくまでの時間を考えながら行動すると、朝6時前の起床が必須(通勤時間を1時間と想定)になってしまい、夜型の人間には非常につらいです。

確かに、早起きしても特にメリットのない大学の授業と違い、お金を稼げると思えば、自然と体も動くかもしれませんが、それにしても集合時間が早いというのはしんどいです。

ある意味、「生活リズムを整えられる」と考えられれば、メリットとも捉えることができますが、夜型の医学生の皆さんには非常につらいお仕事になるかもしれません。

まとめ:試験監督バイトは医学生におすすめ

今回は、試験監督バイトが医学生におすすめ、ということをお話してきました。

少し余談になりますが、試験監督バイトは「他業種」の人と交流を深めるという意味でも、医学生にはかなりおすすめできます。

例えば、普段関わらないような理系の学部の学生とはもちろんのこと、文系や専門学校の人たちとも交流を持つことができます。

閉鎖的な環境である「医学部」で常日頃から過ごしている医学生にとって、ある意味多様な価値観を知るための一つの手段としても良いかもしれません。

試験監督バイト、ぜひやってみてください。もちろん、「誰とも話したくない」という人でも何不自由なくできますし、非常におすすめです。

なお、同業種ともいえる塾バイトに関しては、僕自身そんなにいい経験をしていません。詳しくは下の記事を読んでみてください。

他にも、バイト系の記事はたくさんアップしています。また、これからも多数アップ予定です。そちらも是非ご覧ください。

また、お気に入り登録、ツイッターのフォローなどしていただいて、最新情報もお受け取りいただければ幸いです。

コメント