
ちょっとでもいいからiPadを安く購入したい。ネットで調べてもあまりにも細かすぎて、結局どうやって買えばいいのか分からない。
実際にiPadを安く買った人の経験談とか、どういう風に買ったのかとかを参考にしたい。
上記悩みに答えていきます。
・iPadを安く買うメリット/デメリット
・iPadをとにかく安く購入する方法〈3パターンで徹底解説〉
・iPadを格安で買った人の体験談紹介〈本当に大丈夫?〉
この記事を読んでいるということは、「ちょっとでもいいから安くiPadを買いたい」ということですよね。
そのお気持ち、察します。同じ商品を購入するなら少しでも安くと思うのは市場原理に合致してますし、至極当たり前のことです。それに、大学生(医学部生)って意外と金欠気味だったりするんですよね。
ちなみに筆者は、生粋の「節約」人であり、よく「ケチ臭い」と言われます。
あまりいい言葉ではないですが、逆に言えばいかに安く買うかをかなり研究してきたとも言えます。事実、最近で言えば20,000円かかるところを15,000円で買った実績があります。
後は、本来なら10万円かかるところを5万円でパソコンを購入した経験もあります。
逆に無知な時期には、ぼったくられた経験もありますから、情報をしっかり仕入れて「安全に・安く」買うポイントなども解説していきます。
是非最後までお読みください。
医学部生向けのiPadはこちらの【容量は?サイズは?】医学部向けiPadの選び方解説で徹底的に解説しています。
iPadを安く買うメリット/デメリット

iPadを安く買う方法を紹介する前に、安く買うことの「メリット・デメリット」をお教えしておきます。最終的にはこれを読んでいる皆さん自身の選択になりますからね。
安く買うことでデメリットあるの?と思われるかもしれませんが、意外とあります。
無論、安くなることのメリットはそれこそ無限にあるため、それぞれご紹介していきます。
iPadを安く買うメリット
まずは、iPadを安く買うことによるメリットです。
考えるときりがないんですが、いくつかピックアップしました。
それが以下。
✔家計が楽になる
✔浮いたお金を他の製品購入に回せる
✔お得に買うための知識がつく
以上三つですね。
それぞれ簡単に解説していきますね。
✔家計が楽になる
もう当たり前でしかないですど、iPadって基本的に高いです。
最低でも34,800円~で、iPad proを買おうと思えば10万円近くまでお金がかかってしまいます。

ここまでまとまったお金がかかる買い物はほとんどありませんから、結構家計に響いてきたりします。
親御さん等に買ってもらえる場合はあまり気にしないかもしれませんが、例えば筆者のように一人暮らしで雑費を全て自力で賄っている場合などは、数百円でもかなり大きな痛手になってきます。
また、元の金額が大きくなる分だけ、「割引セール」などを知らない場合に被る「機会損失」はかなり大きくなってきます。
100円 →(1%引き) → 99円 :差額1円
100,000円 → (1%引き) → 99,000円 :差額1,000円
これが3%、5%と変わっていくと、もちろんのこと割引額も大きくなりますし、それだけ「利益額」も大きくなりますよね。
こう考えると、安くなる方法を知ってるか知らないかでは、大きな差になってくるであろうことが分かります。
✔浮いたお金を他のことに回せる
また、前述のように安くなる方法を知っていることで浮くお金は、確実に他のことに回せます。
例えば以下のようなことでしょう。
✔iPadのアクセサリー購入代
✔医学部向け予備校のオンデマンド授業購入代
✔参考書代やアプリ代
✔旅行や留学
これも考えてみればたくさんありますね。基本的に浮くお金は数1,000円単位でしょうが、これを他に回せるのは結構デカいです。
もちろん、上記以外に彼女/彼氏とのデート代に回したっていいし、美味しいものを食べに行ったって良い。
「塵も積もれば山となる」の典型例だと思います。
✔お得に買うための知識がつく
意外と気にされないのが、「お得に買うための知識がつく」ということでしょう。
iPadを安く買う方法は、他の商品を買う時にもかなり活きてきます。
特に、ウェブで商品を買うときなど、「できるだけ安く買う方法」のマインドセットは大体似たようなものですから、次回以降に買い物をする際にかなり役立つと思います。
例えば下記ですね。
✔日用品の買い物
✔高額な教科書購入
✔医学専門書の購入
✔外食をする時
etc...
上記ですが、もっとたくさんの場面で適用できます。
一度「安く買うマインドセット」を身につけてしまえば、あとは何とでも応用が利くので、是非覚えていってください。
iPadを安く買うデメリット
iPadを安く買うデメリットは至極限定的ですが、意外とあります。
それが以下。
✔『安物買いの銭失い』になる可能性がある
✔思い立ってから買うまで時間がかかる
上記2つくらいですね。
以降、解説を挟みます。
✔『安物買いの銭失い』になる可能性がある
これは「安く買いたい」と思った場合に、結構陥りがちなデメリットですね。
例えば次のような感じです。
・端末代はタダ!! → 通信契約料金で搾取
・○○サービス加入で端末価格9割引き!! → 最終的に損する
・中古で通常価格より9割引き!! → 全く使い物にならないものが送られてくる
考えうるのは上記で全部な感じです。
上2つに関しては携帯キャリアである通信大手の3社が良くやる手法です。
端末代が安いということを釣りものにして、最終的には通信代金でぼったくってくる手法ですね。
端末は0円(もしくは格安)だったのに、通信料と込みで考えると実際の端末代よりも高くついてしまった、というのはよくある話です。
一番最後の例は、普通に「悪い品」をつかまされたということですが、意外とあります。ただ、これに関しては出品者のレビューを参考にするなどで対策可能ですので、あまりビビらなくてもいいかと。
✔思い立ってから買うまで時間がかかる
「安く買う時」全般に言えることですが、商品情報を徹底的に調べたうえで、様々なサイトから比較して購入する場合が多いです。
つまり、購入する時の行動としては以下のような形になります。
買う商品を決める → サイト比較 → 最終的に買う場所を決める
間に「適切なサイト探し」が入るため、直接Amazonや楽天で購入するよりも時間がかかることは確実です。
ただ、これに関しては、ある程度慣れていけば購入するまでの時間を短縮できるため、何度も経験していくことが重要かもしれません。
また、手間がかかってもその時間の分だけ安くなると考えれば、比較的割の良いバイトとしても捉えることができるでしょう。
iPadをとにかく安く買う方法〈3パターンで徹底解説〉

早速ですが、iPadを安く購入する方法を紹介していきます。
と、その前に一つ前提をお教えしておきます。
前提:モノを安く買うには…。
実は、この資本主義社会でなにかを安く買おうとすれば、2通りの方法しかありません。
それが以下。
・割引(Discount)
・謝礼(Reward)
どちらも「安く買う」ということなりますが、厳密にはお金の流れが違います。
割引はその名の通り、料金を少し安くしてもらうということ。
100円の商品が、セールで90円になっている時などが割引の典型例です。
対して、謝礼の方は特段商品そのものが安くなるということはありません。
つまり、100円の商品で言えばそのまま100円で購入する必要があるということ。ただし、そこに謝礼として例えば「次回使える10円クーポン」がついてきたり、10円分のポイントが付与されたりということになります。
こうなれば、実質的に100円の商品を90円で購入できた、ということになるわけです。

ここからお教えする方法は、全て以上の二原則に則っているものです。ぜひ少しでも考えながら、読んでいってください。
本題:iPadをできるだけ安く買う方法3パターン
やっていることは複雑に見えますが、どれもテンプレ化できる行動ばかりです。
では、簡単に3パターン提示してみます。それが以下。
・期間限定のセールを利用する(discount)
・ポイントを活用する(Reward)
・支払方法をキャッシュレスにする(Reward)
それぞれ大事な視点がありますので、分かり易く解説していきます。
✔期間限定のセールを利用する(discount)
何かを安く買おうと思った場合、真っ先に検討すべきは、期間限定のセールを利用するということ。
ちなみに分類でいうと、「割引き」に当たります。
最も有名な期間限定セールが、Amazonが実施しているものになり、常時「タイムセール」などの形で実施されています。
また、他の大手通販サイトでも時折ピンポイントでiPadセールが開催されている場合があり、その場合は高い値引き幅でセールが行われていることが多く、必見です。
ただし、iPadは非常に人気な商品であり、セール開始すぐに売り切れなどはざらにありますから、頻繁にサイトを確認して最新情報をチェックする必要があります。
筆者は以下のようにネットで検索して、欲しい商品のセール情報を探しています。
・「○○セール情報」
・「○○ 割引 大幅」
まあ、たいていは大手通販サイトが強いですから、そちらをいくつか回っていれば、かなりの確率でお得な情報を手に入れることができるでしょう。
✔ポイントを活用する(Reward)
次に考えるべきはポイントの活用です。
身近にはポイント制度というものがたくさんあふれています。
例えば以下。
・Tポイント
・Pontaポイント
・楽天スーパーポイント
・Amazonポイント
・その他各店舗でもらえるポイント
etc...
※商標権は各社に帰属しており、当サイトとは何の関係もありません
このポイント制度は、いわゆる謝礼に分類されますが、実質的な値引きに当たるため、使わない手はありません。(むしろ会員登録せず使うのは大損)
今回ご紹介しているiPadに限らず、日常生活で商品を使うにあたっても非常に重要な制度です。
例えば100円買ってポイントが1ポイント付くならば、実質的な1円割引になりますが、この100円の商品を毎日買ったとすると、それだけで365円の得になります。
これが積み重なっていくことで年数万円の差額になるわけですから、侮れないですよね。
iPadほどの高額な買い物であれば、大きな還元を受けることができますから、是非何かしらのポイントが得られるところで購入を検討してみて下さい。
医学部生おすすめのポイントサイトや、割のいいポイントが使えるショップサイトは順次記事にしてまとめていきます。(8月上旬アップ予定)
ツイッターフォローで最新情報をお届けするので、是非フォローを。(サイドバーにあります)
参考までに、アマゾンと楽天のリンクを貼っておきます。どちらも優秀なポイントショップですので、登録してない方は是非登録してみて下さい。
✔支払方法をキャッシュレスにする(Reward)
最後は、支払方法をキャッシュレスにするということですね。
案外皆さん知らないんですが、キャッシュレスの多くには「還元」としてポイントが得られるものがあります。
例えばクレジットカード。決済するだけで、どこで支払っても0.5~3%のポイントを得ることができる優れものです。
簡単に言ってしまえば、”何を買っても常に1パーセント引き”みたいな感じです。
読者の方でもしかして、大学おすすめのクレカとか、親に作ってもらったクレカとか使っている方いませんか?
それ、かなり損してます。医学部生はマネーリテラシーが低いとよく言われますが、特にこの「決済手段」には無頓着な方が多いです。いずれ医学部生向けのクレカなど記事にして行きます。(8月下旬アップ予定)
また、今人気を博しているキャッシュレスに「QRコード決済」があります。例えば以下。
✔PayPay
✔LINEpay
✔楽天Pay
etc...
※商標権は各社に帰属しており、当サイトとは何の関係もありません
これらも、キャンペーンを行っていたりするためかなりお得な場合が多いです。
2020年6月末まで「キャッシュレス消費者還元キャンペーン」が政府主導で行われています。これは1~5%をキャッシュレス決済により還元するというものですが、期限までは確実にキャッシュバックが戻ってきます。
もしiPadを購入するなら、今買うのがベストでしょう。
余談:店ポイント×キャッシュレスで滅茶苦茶お得
上で挙げたポイント制度と、キャッシュレスのお得を組み合わせると、以下のようなことも可能になります。

言うなればポイントの二重取りですよね。
これを使えば、常に2%引きなどが可能になります。2%って結構デカいですよね。
ここら辺はもっと詳しく別記事で解説していきます。
iPadを安く購入した体験談紹介(筆者)

最後に、筆者はどれぐらい安くiPadを買えたかと言いますと、結論10,000円弱は安く買えています。
まあ、セール期間中を狙い、かつ購入したのがiPad proという最も高い機種で、「Apple pencil」などのアクセサリーも同時に購入したためですが。
ちなみに、おすすめのiPadやiPadの比較記事は医学部生向けに既に書いています。
医学部生向けiPadの記事は上記で完璧だと思います。
無駄なものは一切ありません。
まとめ
以上、iPadを安く買う方法をまとめてきました。
意外と知ってたこと知らなかったことあると思います。
ぜひ今回知った情報を使って、快適な医学部生デジタルライフを送って下さい。