【あなたは当てはまる?】モテない医学生の致命的な特徴5つ【直さないと永遠にモテません】

医学部生活
モテたい医学生
モテたい医学生

医学部に入って彼女(彼氏)が欲しいんだけど、全然モテない。やっぱり何かモテないなりの特徴とかあったりするのかな?

もし、そういう特徴でモテていないのなら、直してモテるようになりたい。

上記のような悩みを解決します。

この記事の内容

・こんな医学生はモテない【特徴5つ】

・実際にモテていない医学生の実例紹介

・モテるようになるにはどうすればいいのか?【考察】

以前、下のような記事を投稿しました。

興味ある方は、上の記事を読んでもらってからこの記事を読んでもらえると効果的です。

簡単に言うと、「医学生はモテやすい、しかしモテない場合もある」という内容です。

今回は、モテやすいはずなのに、「モテない」医学生の特徴を、幾度も恋愛に苦しんできた筆者が炙り出してみたので、そのうち5つを紹介していくとともに、実例なども紹介していきます。

スポンサーリンク

モテない医学生の特徴5つ

早速ですが、モテない医学生の特徴を5つ挙げていきます。

それが以下。

✔理想が高すぎる

✔我が強く自己中心的

✔上から目線で自慢多め

✔下品

✔冷たい

以上5点です。

書きながら自分でも「ハッ」とするところがありました。

それも含めてそれぞれ詳しく説明していきます。

✔理想が高すぎる

こちらの記事でも述べていますが、医学部は世間的に見ると比較的高学歴です。その高学歴の枠の中に収まるために、医学生はこれまで沢山の努力をしてきたという経緯があります。

つまり、医学生の多くは他人よりも多くの努力をしてきたという自負を持っており、それだけの努力をするだけの高い理想を持っていると言い換えることもできます。

それが故に、恋愛においてもパートナーに対して高い理想を抱く場合が多く、これが「モテ」の障壁になることも少なくありません。

こんな理想を抱きがち

・自分と同じぐらい努力できる人がいい

・自分と同じぐらい頭のイイ人がいい

・優しくて、包容力があって、責任感もあってかつ容姿も素晴らしい人がいい

etc...

恋愛において、「相手に求める条件がある」ということは悪いことではありませんが、それが過剰になってしまうと、なかなか最初のハードルが高まり、お付き合いまで至ることは少ないでしょう。

また、相手としてもその理想に合わせるための努力をしなければなりませんから、結構なプレッシャーとなり「居心地の悪さ」を招いてしまいます。

そんななか、僕の周りにも、「理想が高く、条件に当てはまる相手がなかなかいない」という医学生が大勢います。

恋愛や付き合いの多くが「相手に合わせて話をする」というところから始まりますが、高い理想がゆえにそこにたどり着くことさえできていない人が多いです。

✔我が強く自己中心的

あくまで、現在医学部に通う僕の主観ですが、ほとんどの医学生は「我」を強く持っています。

もちろん、全ての医学生がそうであるとは限りませんが、多かれ少なかれ「これだけは譲れない」という芯をしっかりと持っていることがほとんどです。

通常、医学部に通っているとその性質は「いい方向」に働きます。

例えば、「ブレない勉強の仕方で自分だけの勉強法を確立している」、とか「自分だけの目標を持ってまっすぐ進める」などでしょうか。

しかし、これが恋愛になると裏目に出てしまう人が多いです。

✔自分が正しく相手に合わせる気はない

✔とにかく自分のやりたいことを最優先にする

といった感じでしょうか。

実際に恋愛の要素で「自己中心的」は避けられる傾向にあります。

「モテにくい」要素になることは間違いないでしょう。

✔上から目線で自慢多め

ここまでの2項目はまだマシかもしれません。

この「上から目線、かつ自慢多め」という特徴は恋愛の中でも最もアブない匂いのする特徴です。

以下、参考になる動画を示しておきます。

※メンタリストDaigoさんのYouTubeから引用。個人的にDaigoさんの動画はためになるものが多い

動画の内容要約

ハーバード大学の研究により、「自分の話をする人」よりも「人に質問をする人(その人のことを知りたがる人)」のほうがモテるということが分かった。

上記動画内でも説明されていますが、多くの恋愛指南サイトで数多く選ばれる「付き合うのに嫌なタイプ」。

それが、「自分の話ばかりする人」です。

これは例え医学生であったとしても同じで、特に「我が強い」医学生はより注意すべき特徴であると言えるでしょう。

✔「俺/私は医学部に行ってるんだけど~」

✔「そんなのも分からないの~」

などの自分を高め、相手を貶めるような会話は禁句でしょう。

まず、付き合う付き合わない以前に人間性が疑われます。(結構キツイ人間性の人が医学部に多いのは事実)

✔下品

医学生で、どれだけ勉強ができると言っても、精神的に未熟であればやはり「モテにくく」なります。

✔下ネタ多めの会話 

✔マナーを欠いた言動 → プライベートに踏み込む話など

挙げるなら上記でしょうか。

医学生と言えども、年齢は大半が20を超え、既に立派な成人。

そんないい歳をした人間が「下品」に振る舞うなら、周りからの目が白くなってしまうのはもちろん、モテなくて当然でしょう。

✔冷徹

これも医学生に限った話ではありませんが、感情の起伏が豊かで、思いやりのある人ほど人には好かれる傾向にあります。

そんな中で、医学生は基本的にサバサバしているのがデフォルト。

ある程度自分の芯を持っており、他人にあまり興味がない人も少なくありません。(僕も他人にあまり興味を持てないと最近気づいた)

ある程度のしっかりとした芯は持っているに越したことはありませんが、恋愛という場面においてはやはり「思いやり」や「温かみを感じる言動」が意味を持ってきます。

例えば、中高生における人気者は明るく「話しやすい」人がなり易かったのではないでしょうか?

話しやすい=モテるではありませんが、その話における「思いやり」などがいわゆる「人気」につながったのではと考えています。

あまりにサバつく「冷徹さ」はモテない要因の一つでしょう。

余談:清潔感はモテるモテない以前の問題

以下の二枚の写真を見て下さい。

映り方という意味では全く異なりますが、見た目は断然清潔な方が印象が良いのは間違いないでしょう。(どちらも同じイケメンではありますが)

「モテない」要素からは外してしまいましたが、やはり清潔感は大事です。

人の印象は出会ってコンマ数秒で決まると言われています。

その数秒で見られるのは、視覚から得られる情報が大半ですから、清潔感などの見た目が与える影響は大きいと言えます。

結論:医学部生がモテるかモテないかは結局その人次第

ここまで「モテない」特徴5つを挙げてきましたが、結局のところモテるかモテないかはやはりその人次第というのが現実です。

どれだけ「モテる」要素を持っていようとも、相手の気分を害してしまえばモテることはなくなってしまいますし、それを知らずにずっと続けていれば、ずっとモテないまま、というのもあり得ます。

あてはまる「モテない」要素は直す

しかし、それでもやっぱり「モテない」特徴が多いのも考え物。

気づいた時点で直していくのが良いかもしれません。

例え、根本から性格が変わらないにしても、普段から意識することで何かしらの違いは行動や見た目に現れてきます。

意識したいことを心の片隅にでも置いて、ふとした時に思い返すだけでも違うかもしれません。

実際に僕も普段から意識することで「性格が変わってきた」と言われることが増えました。

最後は割り切るのが吉

恋愛で一番最後に大切だと言われるのは「勢い」。

自分が相手に対して抱く思いを、形にしてぶつけていくのが、最終的には「上手くいく」コツなのかもしれません。

そのためには、自分に「欠点がある」ことを知ったうえで割り切り、しっかりと先を見据えて歩いていくのがいいのではないでしょうか?

以下に参考になる外部記事を置いておきます。

恋愛において“慎重”より“勢い”が大切な理由とは? 攻めの姿勢が幸せを勝ち取る! - モデルプレス
彼が告白してくれるのを待っていたり、絶対OKしてくれると分かるまで告白しないという女性は結構多いと思います。でも恋愛に慎重になりすぎて後悔した…という女性が多いのも事実。今回は考えすぎて慎重になるよりも、思い立ったら行動するくらいの勢いが恋愛において大切な理由をご紹介します。

まとめ

今回は医学生の恋愛に関連して、「モテない」医学生の要素をまとめてきました。

何か思い当たる節はありましたでしょうか?

医学部における恋愛は、結構な村社会ということもあって、難しいものではあると思います。

が、やはり普段の心がけ一つで思いがけない出会いがあったりするものです。

是非、「モテない」特徴を意識して「モテる」要素に変えてみてはいかがでしょうか?

このブログでは恋愛にかかわらず、医学生の生活にかかわる様々な内容を発信しています。

良ければお気に入り登録やホーム画面に追加していただいて、最新の情報をお受け取り下さい。

おすすめの記事も下に置いておきます。

よければ是非。

コメント