【医学部】MacではなくWindowsにすべきたった2つの理由〈Mac選ぶと地獄です〉

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悩める医学生
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大学でパソコンが必要だって言われたから、買おうと思うんだけど、結局MacとWindowsってどっちがいいの?

大学生と言えば、Macをスタバで広げてるみたいな印象だし、それならMacの方がいいのかな?

WindowsとMacの違いを教えてほしい。

上記のような悩みに答えます。

この記事の内容

MacとWindowsどっちがいいの?〈決着つけます〉

MacとWindowsの根本的な違い

大学生(医学生)がMacではなくWindowsを選ぶべき2つの理由

この記事を書いている僕は、結構なガジェット好き。

パソコンはもちろん、タブレットも多数保有しており、勉強に使ったりプログラミングに使ったり動画編集をしたりと幅広く使ってきています。

また、WindowsもMacもどちらも使用経験があり、現在ではパソコン好きが高じて自分でパソコンを作ったりしています。

今回はそんな僕が、MacとWindowsの違いを分かりやすく説明したうえで、結局、医学生はMacを選んではいけない理由を解説していきます。

是非最後までご覧ください。

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医学部ではMacとWindowsどっちがいいの?

もうサムネイルなどでお分かりかとは思いますが、医学生は

・絶対にWindowsを選ぶべき

です。

結論から言ってしまったので、MacとWindowsの違いを少々深く掘り下げていきます。

世界にはMacとWindowsという2大OSが存在する

ここからMacかWindowsかという議論をしていきますが、そもそもの前提がなければ話ができません。

ですから、少し専門的な内容になりますが、この2つについて噛み砕いて説明します。

MacとWindows、この2種類はOS(オペレーティングシステム)というものに分類されます。

悩める医学生
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パソコンの種類じゃなかったの?

実はMacとWindows、この2種類は「パソコン」に入っているOSの種類になります。

ヒトで例えるなら、パソコンそのものを「身体」とするなら、OSは「性格」です。

そして、MacとWindows、2つあるということは、パソコンという「身体」にはOSという「性格」が2種類あるということになります。

つまり、私たちはこの2つの性格どちらを選ぶの?という話で議論しているわけです。

(ややこしい話、Macはパソコンそのものの名前でもありますが、ここでは無視します)

世界では圧倒的にMacよりもWindowsが多い

2020年2月デスクトップOSシェア/円グラフーNet Applications

上の円グラフを見て下さい。

青色がWindowsOS、赤色がMacOSになります。

これは全世界のパソコンに入っているOS(パソコンの性格)のシェアになりますが、どう見てもWindowsが圧倒的に多いです。

90%近くがWindowsで占められています。

皆さんが所属している大学のパソコンも、ほぼ全てがWindowsであるということができます。

パソコン向けのソフトはほぼ全てWindows向け

先ほどの円グラフを見てもらえばわかる通り、世界のおよそ10人に9人がWindowsを使っています。

したがって、パソコン向けに作られているソフトウェアはほぼ全てがWindowsに対応しています。

つまり簡単に言えば、「Windowsでできないことはほとんどない」ということです。

また、世界には沢山のプログラマーがいますが、Mac向けにソフトウェア開発をしているのは少数派です。

これは、「Mac向けのソフトが少ない」と言うことで、言い換えれば競争原理が生まれないことで、「Macでできることは少ない」とも言えます。

考えてみれば当たり前ですが、10人中1人しか使っていないものに対してソフトを作るよりかは、10人中9人も使っているものに対してソフトを作った方が、たくさん売れますよね。

大学生がよく使う「Microsoft Office」(ExcelやWord、PowerPointなど)も、Windowsでは最適化され非常に使いやすいですが、Macですと非常に使いにくくなっています。

WindowsとMacの違いまとめ

ここまでWindowsとMacを比較してきたので、一旦軽くまとめてみます。

それが以下。

✔Windowsは圧倒的なメジャー、Macは圧倒的なマイナー

✔Windowsでできないことはほぼ無い、Macはできないことが多い

上記ですね。

まあ、ここまでは一般向けにも言えることですが、次項からは「大学生(医学生)」がパソコンを買う時に考えるべき、2つの差について解説していきます。

医学生がMacを選んではいけない2つの理由

お待たせしました。

医学生がパソコンを買う際にMacを選んではいけない2つの理由を解説していきます。

早速ですがその理由が以下。

✔医学部で使えるソフトが少ない

✔とにかく高い

圧倒的に上記ですね。

この2つの理由があるため、医学生は100%Windowsを選ばざるを得なくなります。

それぞれ分かりやすく、しっかりと解説していきます。

医学部で使えるソフトが少ない

まず、本当に致命的な欠点になりますが、Macでは

✔医学部で使えるソフトが圧倒的に少ない

です。

先ほども言ったように、世界中のパソコンのほとんどがWindowsであり、Macはごく少数です。

そして、医学の世界は狭いですから、医学向けのソフトを必要とする人も全体から見れば少数です。

つまり、Macを医学生が持つと、「医学的ソフト」を使う場合に「少数×少数」という最悪な状況になってしまいます。

つまり、ただでさえニーズの少ない「Mac」向けソフトなのにそれを、さらにニーズ母数の少ない「医学生」や「医者」の為だけに作るのは、プログラマーからすれば「時間と労力の無駄」なわけです。

作ったとしても、ニーズが圧倒的に少ないですから多くは売れないでしょうし、それにより得られる利益も微々たるものです。

したがって、世界に存在する医学系のソフトウェアはほとんどが「Windows向け」のものになっており、Macを買うと、それらを使うことができないという「機会損失」が発生します。

また、医学生として医学系の専門ソフトを使わないとしても、先ほども言った通り、Microsoft OfficeはWindowsでの使用に最適化されているため、わざわざMacを選んで使う必要性がありません。

また、周囲でMacを使う人も少ないですから、友達に使い方のアドバイスを受けたり、情報共有したり、というのが難しくなります。

実際に、僕の周りでMacを使っている人はほとんどおらず、一部Macを使っている人はあまりの情報量の少なさと、使い慣れて無さで、「Windowsにした方が良かった」と後悔しています。

医学生としてパソコンを使うにあたって、どんな用途で使うのか知りたい場合はこちらの記事を読んでください。

とにかく高い

Macは高く、Windowsはコスパがいいというのは世間的には常識になってきていますが、どれぐらい異なるのか気になりますよね?

独自のルートで、Macパソコンの1番買い求めやすいモデルと、そのモデルとほぼ同じ性能のWindowsパソコンを比較してみました。

それが以下。

品名:13インチMac Book Air

CPU:Intel 第10世代 Corei3

メモリ:8GB

ストレージ:256GB(SSD)

価格:115,280円(税込み・送料込み)

品名:Lenovo S340

CPU:Intel 第10世代 Corei5

メモリ:8GB

ストレージ:256GB(SSD)

価格:61,446円(税込み・送料込み)

どうでしょうか?

スペックはほぼ同じで、Windows(今回はLenovo製品)の価格の方が、5万円以上も安くなっています。

しかも、CPUを見てもらえれば分かるようにWindowsパソコンの方がワンランク上のものが使われています。

つまり、性能はほぼ同等かなんなら高いぐらいなのに、Windowsの方が5万円以上安い、ということになります

ちなみに、Macは他のモデルであっても、基本的にWindowsよりも高く、コスパがあまり良くありません。

大学生にとって、特にバイトをあまりがっつりとできない医学生にとって、「5万円以上の差」は大金です。

その5万円があればやりたいことが何でもできてしまいますよね。

したがって、Windowsを買わない理由はないということになります。

補足:カッコいいからMacは論外

さて、ここまでなぜMacを選んではいけないかを解説してきました。

ところで、たまに「かっこいいからMacが欲しい」という方がおられますので、1点忠告しておきます。

✔かっこいいからMacはアホ

です。

その理由はMac費用対効果が著しく低いから。

もちろん、カッコいいものを買って「物欲」を満たしたい。カッコいい大学生のように見せたいという気持ちは分かります。

そして、Macが非常に特徴的なパソコンであるということも分かります。

が、パソコンは如何に使いこなせるかが勝負です。

もちろん、Macもパソコンとしての質は高く、製品としての完成度も非常に高いです。そして、クリエイティビティーに長けることから、クリエイターにも非常に好まれます。

しかし、それがゆえに、というかWindowsでないが故に医学生には使いこなせないことが大半です。

Macは現代では「デザイナー」や「プログラマー」に非常に良く使われますが、それはMacが「クリエイティブ」系の仕事に強いからであって、決してカッコいいからではありません。彼らは、仕事の効率を常に気にしており、そのニーズにMacは見事に答えています。

しかしながら、現代のデスクワークの大半を占める、書類作成やデータ処理などはWindowsの方が圧倒的に優れています。そして、何なら、クリエイティブ系であっても既にWindowsの方が優れています。

加えて、Windowsは頻回のアップデートで更に直感的に使いやすいように様変わりしています。費用対効果の面でも、使いやすさでもWindowsを選ばない理由がありません。

もうMacを選ぶ理由がなくなってきているのです。特に我々医学生の間では。(将来的に必要なら将来購入すればいい)

まとめ

少し熱く語った場面もありましたが、いかがでしたでしょうか?

医学生がMacを買ってはいけない理由を解説してきました。

僕の現在使用しているパソコンは2台ありますが、もちろん両方ともWindowsです。

このブログでは、おすすめのパソコンを多数紹介しています。

あまりに多くの選択肢があって、どれを選んでいいか分からなかったり、パソコンを医学部でどんなことに使うのか知りたい場合はこちらの記事をお読みください。

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